自動車保険のお得な割引一覧

自動車保険や車両保険の割引の中でも、オススメの割引についてご説明します。少しでもこの割引制度を利用して、保険料を安く上げたいものですね。 自動車保険

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自動車保険 お得な割引一覧

年齢条件で割引

自動車保険料は年齢条件をつけるとかなり変わってきます。条件としては、全年齢、21歳以上補償、26歳以上補償、30歳以上の4つが主な条件です。ただ、自分は30歳以上だけど、たまに運転する奥さんが20代だからなあ、などという場合には、契約自体は30歳以上としておき、「臨時運転者特約」とつけた方が値段は安くなるのでオススメです。

年間走行距離で割引

どんなに運転がうまくても、一年で長い距離を走る人の場合、どうしても事故に遭う確立は高くなってしまいます。走行距離が短い人がより安全なドライバーというわけではないんですが、確立の面から見ると、やはり年間走行距離の少ない人の方が事故に遭わないでしょう、という観点のもと、走行距離による割引制度は結構あります。年間1万1千キロ未満の人はソニー損保、比較的長距離になってしまう人は逆にそうした割引のない会社を選んだ方がいいようです。走行距離による区分は保険会社によって違うので、やはり一括見積もりサービスを利用するのが便利です。

利用目的で割引

レジャー・日常、通勤・通学、業務の三区分に分かれていて、レジャー・日常が一番安く、次いで通勤・通学、業務の順に高くなります。落とし穴としては、レジャー・日常で契約していたのに、うっかり通勤に利用してしまい、それがばれると追加保険料を徴収されます。

家族限定で割引

家族しか運転しない場合は家族割引というのがあります。家族の定義としては、妻、夫、子供、同居の親族です。子供に関しては、未婚であれば同居していなくてもOKというのが嬉しいところです。これにすると、保険料は3%〜4%割引になります。それより安いものとしては、夫婦限定というものもあり、こちらは8%程度の割引になりますが、扱っていない保険会社もあるようです。

前年度無事故で割引

等級プロテクトと並行して、前年度無事故割引を導入している保険会社もあります。三井ダイレクトの場合は、前年度無事故だと等級プロテクトに加えて、さらに2%保険料が安くなります。また、20等級の人が1年間無事故だと5%も割引になるケースもあるので、各種保険会社のサービス内容をチェックするといいでしょう。

新車割引

人は新車の方が大切に乗る、というデータがあるようで、そこで登場したのが新車割引です。初年度登録から25ヶ月以内なら、車両保険料で5%、搭乗者傷害が9%割引になったりするようです。ソニー損保の場合、この25ヶ月というところが35ヶ月まで対象となるため、さらにお得なようです。

安全装備割引

安全装備がしっかりしている車だと、事故を起こしにくかったり、起こしたとしてもその損傷が少ないケースが多いため、保険料が安く設定されています。対象となるのは、エアバッグ、デュアルエアバッグ、安全ボディ、横滑り防止機能などがその対象になります。

インターネット割引

せっかくこのページを見ているならば、自動車保険にはインターネットから契約した方が安いです。オンラインから契約しただけで、2500円から3000円の割引があります。インターネット割引については、自動車保険の一括見積もりサービスなどで、各社の割引内容を調べてみるといいでしょう。

エコカー割引

ハイブリッド、電気自動車など、環境に優しい燃料を使う自動車や、最新の燃費・排ガス基準をクリアしていると、このエコカー割引が受けられます。また、福祉車両などもその対象になるケースがあります。これらの割引を導入しているのは国内系の自動車保険会社が多いようです。






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