全労災 マイカー共済

全労災など共済組合にも自動車保険同様の制度があり、値段が安いのが魅力です。全労災ではマイカー共済と呼ばれる補償サービスを用意しています。
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全労災 マイカー共済の特徴


全労災のマイカー共済は、そもそも共済制度の一環です。共済にはJA共済などがありますが、これらは厚生労働省の認可を受けて設立された“保障”であるため、全労済など協同組合が行う保障に関わる事業は、「保険」ではなく「共済」と呼ばれます。

掛け金が比較的安い

そもそも非営利団体による運営であるため、掛け金は安く設定されています。また、マイカー共済の場合は全労災の加入者が対象であり、「勤労者のマイカー」のみが補償の対象となっているため、事故率が低いのも、掛け金が安く設定されている理由です。

全労災の組合員になる必要がある

マイカー保険に加入するには、全労災の組合員である必要があります。組合員になるには、出資金の1000円を支払う必要があります。

全労災 マイカー共済の補償内容、特長


掛け金が安い 営利を目的としない共済事業であるため、少ない掛金でも対人無制限タイプを中心とした幅広い補償が受けられる。
無事故割引は最高60% 1年間無事故の場合、次期等級は1ランクアップ。最高で60%まで割引が可能。
複数台契約も可能 現契約の四輪車に11等級以上が適用されていて、
同一の契約者が新たに2台目以降の四輪車を契約すると、7等級(10%引き)を適用。
他車運転中の事故も補償 主たる被共済車(補償の中心人物)とその同居の親族が、
他人の車両を借用運転して起こした事故も補償します。


全労災のマイカー共済は、安く、補償も豊富である一方、全労災、マイカー共済のデメリットとして、一度事故を起こしてしまうと、掛け金の増加率が高いことや、営利団体ではないことに起因するのか、事故への対応について一部で不満の声が上がっていることなどが挙げられるでしょう。

Check:
とにかく安い自動車保険を探している、というのであれば、全労災のマイカー共済での見積もりと同時に保険の一括見積もりサービスなどを利用し、そのメリットとデメリットを比較してみるのが良いでしょう。

【全労災 最新NEWS】
全労災から「こくみん共済」スタート
自動車保険とは関係ないですが・・・623万人が契約している「こくみん共済」が、2005年10月1日に大幅に充実したらしいです。掛金はそのままに保障内容が充実。医療終身が誕生したり、日帰り入院からOKになったとか。うちは今は第一生命ですが、近々FPの友人に相談して、医療保険なんかも見直したいと思っています。




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